ブログ

真の専門性とは

佐藤です。 私が尊敬していた先輩弁護士S先生が亡くなられて2週間が経ちました。S先生は死の直前まで、第一線でバリバリ活躍されていました。そのため私は、理屈では亡くなられたことは理解できても、気持ちの面ではなかなか現実を受け入れることができませんでした。最近やっと気持ちの面でも整理が着き始めたので、今回はこのS先生のことを話したいと思います。 先生は、民事事件、刑事事件ともに、あらゆる分野に精通
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「事業承継完全攻略セミナー」の講師をしました

今日は保険代理店有限会社ファイナンシャルプランニング主催の「事業承継完全攻略セミナー」に講師として参加しました。、 セミナーは、くらしき健康福祉プラザ1階の会議室で、午後1時30分から3時30分まで行われました。私は弁護士の立場から、事業承継の基本と、何から手をつけるべきかについて解説しました。事業承継においては、贈与税や相続税などの税金も問題となるため、税務問題については税理士の三矢達郎先
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怒ったら負け

佐藤です。久しぶりのブログです。 最近、ある国会議員の秘書に対する暴力・暴言が報道され、世間の注目を集めました。この議員は所属する政党を離党せざるを得なくなりました。 この議員が今後政治家としてやっていくのは非常に難しいことでしょう。 暴力や暴言は論外ですが、世の中、怒って得をすることはあまりないと思います。もちろん、本気で怒らなければならない重要な場面は時々あるのですが、それほど多くはあり
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事務所名の由来

お陰様で、当事務所は、6月1日に、法人化してから2周年を迎えました。 私が最初に事務所を開設したのは平成20年10月です。そのときは、「佐藤弘一法律事務所」という名前の個人事務所でした。私の名前を早く皆様に覚えていただきたいとの思いから、自分の名前をそのまま事務所名にしました。 それから7年近くが経過した平成27年6月1日、事務所を法人化して名前も改め、「弁護士法人備前法律事務所」としまし
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縁の下の力持ち

佐藤です。 事務所からわずか1kmほど北東に行くと、岡山城と旭川のすばらしい眺めが待っているのですが、こんなに近いのに滅多に行く機会がないのがもったいないところです。 副会長になって最初の試練である弁護士会の定期総会が無事に終わりました。久しぶりのブログ更新です。 副会長の業務をしていると、今まで見えなかった弁護士会内の様子が見えてきます。 弁護士は、弁護士としての業務以外に、弁護士会
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岡山弁護士会県民集会に参加しました

連休明けの怒涛の1週間がどうにか無事に終わりました。 今週はブログを更新する暇がありませんでした。 今更ではありますが、連休の最終日に行った弁護士会の県民集会について書こうと思います。 5月7日(日)午後1時から、さん太ホールで、「マイノリティって誰のこと?ー差別の解消に向けてー」というテーマで、岡山弁護士会の県民集会が行われました。この県民集会は、岡山弁護士会が毎年5月の憲法記念日の少
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依頼者に寄り添うとは?

佐藤です。 先日、ブログでご紹介した半田山植物園のスタッフの方からお話を聞く機会がありました。 半田山植物園の桜はすべてソメイヨシノだそうです。ソメイヨシノは一気に開花してきれいですが、花の期間が短い上に、樹の寿命も50年程度と短いため、来園者がもっと楽しめるように、今後は桜の種類を増やせたらよいと考えておられるとのことです。私が目先の桜の花を見て楽しんでいる間に、スタッフの方はもっとずっと
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開かれた事務所とは?

佐藤です。気が付けば桜は散っていました。 先日、裁判所近くの公園で見かけた満開の桜も今は青葉です。 弁護士会の情報紙に、事務所のセキュリティの問題が取り上げられていました。 最近、弁護士や事務所スタッフが暴力事件などの業務妨害に遭うことが多く、事務所は常に施錠しておくことが望ましいが、「開かれた事務所」にこだわって施錠をしない弁護士も多く、事務所スタッフは不安を感じている、という内容
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桜の名所

佐藤です。 岡山では平年より1週間遅れで桜が満開になりました。 先週末は花見に出かけた方も多いのではないでしょうか。 私は今年はゆっくり桜を見ることはできなさそうです。 事務所の周りはビルに囲まれていて、事務所から桜の木は 遠くに数本見えるだけです。こうしてみると岡山は意外に大都会です。 と思っていたところ、 事務所の前から意外な桜の名所が見えることが判明しました。 半田山です
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多角的に見るということ

佐藤です。 弁護士は1つのことがらをいろんな方向から見ることができなければいけません。 つまり、物事を表からも裏からも、あるいは横からも、あらゆる視点から多角的に見ることができなければならないのです。 このように言うと、「弁護士は依頼者のために全力を尽くすのだから、あくまで依頼者の目線で物事を見るべきであって、多角的に物事を見る必要はないのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、依頼
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