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山陽新聞レディア9月26日号に掲載されました

髙田弁護士の書いたコラムが山陽新聞レディア9月26日号に掲載されました。 内容は雇用契約書についてです。 ポイントは、会社は従業員との間で、お互いが署名捺印した契約書を作る義務まではないけれども、 少なくとも、従業員に書面で重要な労働条件を知らせる義務はあるということです。 ぜひご一読ください。 なお、佐藤は10月27日の山陽新聞無料法律相談会に参加いたします。 既に予約ですべての
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あおり運転をなくしたい

最近、高速道路で危険なあおり運転をした男らの動画が公開されたこともあり、あおり運転への対策がが注目されています。あおり運転自体を法律で禁止することや、あおり運転をした者の厳罰化や免許はく奪をすべきとの意見が増えています。 確かに、そのような規制も一つの方法でしょう。 しかし、規制するだけでは、あおり運転を完全になくすことはできないと思います。禁止されているからやめよう、罰を受けるからやめようと
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日本交通法学会定期総会に出席しました

佐藤です。 6月29日土曜日に東京の弁護士会館で開かれた日本交通法学会定期総会に出席しました。この総会は主に東京で年度替わり直後の5月に開かれるため、なかなか予定が合わずに出席しにくいのですが、今年は6月末の開催で日程調整がしやすく、幸いに出席することができました。 会場では、岡山の若手のA弁護士に会いました。A弁護士は、実は交通事故に詳しいようなのですが、あまりそのような宣伝はしておられませ
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山陽新聞レディア5月23日号に掲載されました

佐藤です。 本日の山陽新聞レディアに、私の担当したQ&Aが掲載されました。 よく、「自賠の基準」と言われるように、自賠責保険は、支払われる保険金額の基準が低いです。 そのため、使えない保険、ダメな保険であるかのように思われている方も少なくないようです。 しかし、自賠責保険は、本当に困ったときに、心強い味方になってくれることがあります。 相手方が任意保険に入ってない場合はもちろんですが、相
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こうなる!事件番号

今年最初のブログで「どうなる?事件番号」というお話をしましたが、このたび、あっさり解決してしまいました。 知り合いの弁護士に、「事件番号どうなるのかな?」と聞いたところ、「事件番号の『平成』の部分が『令和』に変わるだけで、番号の部分は通し番号になるんでしょ?そうしないと年間の事件数が分からなくなるから。」とあっさり言われてしまいました。それを聞いて「そうか!」と雷に打たれたような衝撃を受けまし
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山陽新聞レディア4月11日号に掲載されました

佐藤です。 本日4月11日の山陽新聞朝刊に折り込まれている「山陽新聞レディア」のコラムに私の書いた記事が掲載されました。当事務所の記事掲載は平成28年以来3年ぶりです。 今回は「車の持ち主の責任」と題して、交通事故における運行供用者責任について解説しています。 車の運転者だけでなく、持ち主が交通事故の責任を負う場合があることは、皆様何となくご存じだとは思いますが、その根拠やどんな場合に責
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「週刊VISION岡山」で岡山プロネットが紹介されました

佐藤です。 私が所属している士業ネットワーク「岡山プロネット」が、経済情報誌「週刊VISION岡山」((株)瀬戸内海経済レポート発行)の3月11日号と3月18日号で紹介されました。 3月18日号には、私の写真が大きく載っております。 岡山プロネットは、岡山県内で活躍する士業のネットワークです。毎月の定例会では会員の勉強会を開いて、会員相互の知識の向上に努めています。少人数で活動しており、こ
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工房かたつむり感謝の集いに行ってきました

県内で長年高次脳機能障害の方たちの社会参加・社会復帰に取り組んでおられるNPO法人「工房かたつむり」から、15周年記念感謝の集いのお誘いをいただいたので、行ってきました。 「工房かたつむり」は、高次脳機能障害というものが世の中にほとんど知られておらず、障がい者としての認定すらされなかった15年前、孤立しがちな当事者や家族の居場所を作り、当事者の社会復帰の場となるために小規模作業所として設
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どうなる?事件番号

所長の佐藤です。 今さらではありますが、明けましておめでとうございます。 写真は、岡山神社に初詣に行ったときに撮影した岡山城です。 正月の朝日を浴びて神々しい感じがします。 ところで、皆様もご存じのとおり、平成31年は4月末日までで、 5月からは新しい元号になります。 裁判の事件番号は、たとえば、「平成31年(ワ)第〇〇〇号」のように元号でつけられますので 5月から
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時代は変わり続ける

当事務所は今年の仕事納めを迎えました。 今年も一年間お世話になりました。 今年特に感じたことは、時代の変化の速さです。 高校時代に、お調子者の親友が、突然まじめな顔で 「時代は変わり続ける。それが良い方向か、悪い方向かはわからないけど。」 と言ったことがありました。あれから30年経って、親友の言葉はますます重みを増しています。 今年は相続法の改正(施行は来年以降です)など、大き
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